こんにちは!
アラダス東京・デザイナーのうみです。
2020年もついにクライマックスの月になりますね。
1年にわたって開催されていたアラリンピックもついに12月で閉幕となります。
ぜひ最後までアラリンピックを一緒に盛り上げて行きましょう^^
12月はウィンタースポーツの競技となります。私もスノーボードを毎年しているのでこれからの季節ウキウキが止まりません♩
アラリンピックでは、日本に昔からある「結び」に関連した物を使った競技が行われます。
日本古来から結ばれてきた想いや意味も伝えながら様々な競技を共に行い、みんなの気持ちも結ばれていきます。
アラダスブログでは1ヵ月に1回、アラリンピックで使用されている「結び」について詳しく解説していきます!
12月のカレンダー『真結び×スキー・スノーボード』
12月はクリスマスの季節。
雪山にはサンタさんの用意したプレゼントがいっぱい!
そんな中、風呂敷で包まれたプレゼントの雪山でウィンタースポーツを楽しむアラダスちゃん。
ペンギンさんたちも一緒になって雪の季節を楽しんでいます。
風呂敷の由来
風呂敷という名称は、室町時代の風呂がまだ蒸し風呂だった頃、蒸気を拡散させて室温を均一化するため、床には布などを敷いていました。
お風呂に敷いていた布の形態や素材感と似ていたため、風呂敷と呼ばれるようになったのです。
蒸し風呂がなくなってからは、風呂に向かう際、風呂の道具を入れるための袋として活用されました。
現在風呂敷の包みかたにも様々なアレンジが施され、今なお重宝されている存在です。
真結びという結び方
真結びは風呂敷の結び方の一番基本となる、作法として正式な結び方の一つです。
運んでいるうちにほどけることがなく、でもほどきたいときには、ちょっとしたコツで簡単にほどけます。結び目のシンプルな美しさも魅力です。
この結び方は日本に古来より伝わり、しっかり結べるため「絆が深い」「固く結ばれた」など縁起がよいとされてきました。
結び目が本体と並行になるのが特徴です。
結びの言葉
みなさま最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今年はカレンダーとの連動企画として、一年間、アラリンピックを通して
人の想いや結びつきについて紹介してきました。
今年は新型コロナウイルスの影響で、様々な影響を与えた年となりました。
今まで気軽に顔を合わせていた家族や友人と会うこともできなくなり
仕事ではテレワークやお客様の打ち合わせもリモートが多くなり、人との繋がりの大切さをより感じた一年になったかと思います。
アラリンピックはこれにて閉幕となりますが、アラダスとお客様の関係はこれからも結ばれ続けます!
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
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さて、アラダスで毎年お渡ししているカレンダーですが、来年のカレンダーも大変力の入った力作となっております!
そんなカレンダーの一部をちらっとお見せしますね!
来年は、ホームページのデザインにもなっている、アラダシティの中で繰り広げられるカレンダーです。
昨年に引き続き、今年も立体を作成するという、なんとも力の入ったカレンダーになっております!
みなさまのお手元にも間も無く到着すると思いますのでお楽しみに^^
カレンダーをご希望の方は、お気軽にご連絡ください!
無料でお送りさせていただきます。
それでは、少し早いですが来年もアラダスをどうぞよろしくお願いいたします!