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2023.11.13

2024年アラダスカレンダー、完成。 そして、お知らせも…

みなさま、
すっかり肌寒くなってきましたが、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、この時期、アラダス社内は少しあわただしくなります。
それは、毎年恒例アラダスカレンダーの制作シーズンがやって来るから!

このカレンダーはデザイナーやディレクターがコンセプトを考え、アラダスちゃんを活躍させたオリジナル。
2005年の設立以来、毎年社内でつくり続けているものなのです。
最初は代表・荒川がアラダスの設立記念パーティーで、参加いただいた皆さまにお配りしたノベルティグッズでした。

その後、進化と深化を続け、いまや年に1度のイベントのような位置付けになっています。毎年、凝りすぎて、コンセプトがどんどん複雑になり、もはやカレンダーという雑貨的な響きからかけ離れたものになっていった時期も…。
でも、それはそれで結構楽しかったのです。

さて、今年は…。
「カレンダーらしいものにしたいよね」
「毎年カレンダーを楽しみにしているお客様の声も反映したい」
「必要な機能とそうでない機能を改めて考えよう」
などの意見がカレンダー制作チームの中から湧き上がり、改めて2024年のカレンダーは原点に立ち帰ったものになりました。

コンセプトは、
「肩の力を抜いて、自分を見つめ直し、1年間を楽しもう」というものに決定。
少しゆるい感じのコンセプトながらも、カレンダーを手に取ってくださった方が日々の移ろいを楽しみながら使えるものにしたいと思いました。

2023年版に比べ、リニューアルした点をまとめると…

  • 日にちを囲むマスをつけ、書き込みをしやすくしました
  • 各月に前月分のミニカレンダーをつけました
  • 一日のスケジュールやその日の気持ちに合わせて使えるシールを、なんと60枚付けました!
  • 季節の変化を感じさせるメッセージを毎月、カレンダーの上部に加えました

「2023年は目標達成をコンセプトにしていたけれど、来年はもっとゆるくいきたいね。その上で、一日一日を楽しく過ごし、新しい月に変わるときには少しだけバージョンアップしている自分を見つけることができれば」と話すディレクターの平宇。

「2024年もアラダスちゃんの世界観を大切にしたイラストを描いています。細かい部分をぜひ見て、アラダスちゃんの動きや気持ちの変化を楽しんでもらいたいですね」とはデザイナーであり、アラダスちゃんのイラストを担当している曽根。
「シールは最初、6㎜四方のサイズを考えていたのですが、小さすぎて貼りづらいことがわかり、8㎜にしました」とも。
このあたりにもデザイナーたちの工夫が込められています。

…そして、お知らせがあります。
2024年の年賀状を廃止することに致しました。

年賀状は、毎年アラダスカレンダーと同様、デザイナーたちの考案のもと、制作していました。
でも、ここ数年は企業においても個人においても、儀礼について考え直す動きがあるようです。
ここでアラダスも少し立ち止まって、恒例化しているものやコトが本当に必要なものであるかどうかを考え直しました。
その結果、「毎年の風物詩になっている取り組みは、アラダスカレンダーにしぼろう!」ということになりました。

年賀状を出しても出さなくても、お客様やお取引様とは末永くお付き合いを続けていきたいという気持ちは変わりません。
ビジネスチャットやメール、電話での会話はもちろん、お顔を合わせ、直接お話しをする。仕事の話で終始するのではなく、近況なども伝え合っていける関係を築くことがアラダスの願いです。

年賀状を楽しみにしてくださっていた皆さま、申し訳ありません。
今後も変わらぬご愛顧を何卒よろしくお願い致します。

年賀状を取りやめた分、なるべく早くつくり、お客様に手渡しをできる機会を増やそうということで、既にカレンダーは印刷会社さんから仕上がってきました!
お客さま、お取引さま、ぜひアラダスカレンダー2024をお手に取って下さいませ!

2005年12月に設立したアラダスは2025年に20周年を迎えます。
2024年はその前年として、さらにパワーアップし、お客様に喜んでいただくクリエイティブを提供するため、代表・荒川とともに社員一同、張り切って参ります。
今年はうれしいことに、大阪と東京、それぞれのオフィスに新しいメンバーも加わり、にぎやかになりました。

社員が楽しく、真剣にクリエイティブに浸れる環境をどんどん整え、アラダスの制作ポリシー「お客様のお客様を想う」をこれからも真摯に追求していきます。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


今回のカレンダー制作チームは5名。まずはキーワードになりそうなアイデアを出し合い、チーム内で意見を交わします。見落とされがちなのですが、表紙の裏に使い方の説明もしていますので、皆さま、ぜひ裏も見て下さいね。


「今年はシンプルなカレンダーをつくりたいですね」とデザイナーの曽根。「個人的にはいつかアラダスちゃんのイラストを台紙にしたブロックメモをつくりたい」


ディレクターであり、チーフデザイナーの平宇。「今回の裏テーマは『自分たちがつくりたいものをつくる』。その上でわかりやすさを心掛けました」

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