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アラダス辞典

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ギョーカイ用語からウチワネタまで アラダス辞典

文学 新着用語

ありわらのなりひら【在原業平】

平安初期の歌人。六歌仙のひとり。『伊勢物語』の主人公のモデルとされる。平城天皇の第一皇子である阿保親王を父に、桓武天皇の皇女である伊都内親王を母に持つ高貴な出自ではあるが、薬子の変により家運が傾き、臣籍降下して在原姓を賜る。その後は文徳天皇の第一皇子である惟喬親王に仕えた。
当代きっての美男子として知られ、宮中においても多くの女性と浮き名を流した。

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2014/03/26 posted by うっきー

かじいもとじろう【梶井基次郎】

小説家。大阪生れ。東大英文科中退。三高入学後、頽廃的な生活のために肺結核を患うも作家への道を志す。自己を凝視した鋭敏な作風で20篇余りの短編小説を残した。代表作に『檸檬』

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2014/03/26 posted by うっきー

さんかんしおん【三寒四温】

元々は中国東北部や朝鮮半島北部で使われ,冬の時期に寒い日が3日間続くと、そのあとに暖かい日が4日間続くという寒暖の周期を示した言葉。故に、日本の冬に同じ現象が起きることは殆どない。しかし、春先の3月上旬ころになると、こうした現象が日本でも見られることから、本来の時期とは異なるこの時期に使われるようになったと考えられる。

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2014/03/26 posted by うっきー

よんだぶりゅわんえいちのほうそく【4W1Hの法則】

小論文の作成において、文章構成の基本となる骨組みを表したもの。4Wとは「いつ(When)」「どこで(Where)」「だれが(Who)」「なにを(What)」を示し、1Hとは「どのように(How)」を示す。

 

〈例1〉
・昨日(When)、アラダスで(Where)ぼくは(Who)社長の大切なものを(What)隠した(How)。

 

〈例2〉
・今朝(When)、アラダスで(Where)ぼくは(Who)社長の大切なものを(What)壊した(How)。

 

〈例3〉
・明日(When)、アラダスで(Where)ぼくは(Who)社長の大切なものを(What)始末するだろう(How)。

 

これに似たものとして、ジャーナリズムの世界では「なぜ(Why)」を加えた5W1H、ビジネスの世界では更に「どのくらい(How much/How many)」を加えた5W2Hなどがある。

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2014/01/24 posted by うっきー

きよはらのふかやぶ【清原深養父】

生年不詳。平安時代初期の歌人。官位は従五位下、内蔵大允(たくみのだいじょう)。中古三十六歌仙の一人。元輔の祖父。清少納言の曾祖父。家集に『深養父集』がある。清原氏は『日本書紀』を編纂した舎人親王の末裔。宇多・醍醐天皇の御代に活躍し、藤原兼輔や紀貫之とも親交があった。

 

冬ながら空より花の散りくるは雲のあなたは春にやあるらむ(古今和歌集、冬歌、三三〇)
[歌意]冬であるのに空から花が散り降りてくるのは、雲の向こう側が春だからだろうか。

 

曾孫にあたる清少納言は、ご存知『枕草子』の作者として有名。ぼくの卒論の題材でもありますw

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2014/01/24 posted by うっきー

ふじわらのとしゆき【藤原敏行】

生年不詳。平安時代初期の歌人。書家。官人。官位は従四位上、右兵衛督。三十六歌仙の一人。六歌仙の一人である在原業平と交流があり、空海とともに能書家として知られていた。

 

秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる(古今和歌集、秋歌上、一六九)
[歌意]秋がきたと、目にハッキリと見えないけれど、風の音でそう感じられることだ。

 

ちなみに、明治中期から昭和初期に活躍された會津八一(歌人・書家・美術史家)先生のお歌にも、似た心境を詠んだものがある。個人的に大好きな歌なので紹介しておく。

 

はつなつのかぜとなりぬとみほとけはをゆびのうれにほのしらすらし
[歌意]初夏の風になったなぁと、仏さまは指先でそれとなく感じ取られるらしい。

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2013/09/24 posted by うっきー

せいく【成句】

1 慣用句のこと。「顔が広い」「足を洗う」など。
2 古くから広く世間で習慣的に用いられるひとまとまりの言葉。「猿も木から落ちる」「時は金(かね)なり」などのことわざや格言の類。成語。

 

要は、「故事成語・ことわざ・慣用句」を手っ取り早く1つにまとめた語。
〔間違えてない?〕 *カッコ内は正解または意味
・取りつく暇もない(取りつく島もない)
・二の舞を踏む(二の舞を演ずる/二の足を踏む)
・気の置けない(改めて気を遣う必要がない)/気の置ける(気を遣う)
・間髪を容れず(かん、はつをいれず)
・綺羅星のごとく(きら、ほしのごとく) など

 

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2013/09/24 posted by うっきー

すいこう【推敲】

書き終えた文章を何度も繰り返し吟味して練り直すことの意。成句のひとつ。その成り立ちは以下に由来する。

 

中国中唐の詩人、賈島(かとう)が「鳥は宿る池中の樹、僧は推(お)す月下の門」という詩を作ったが、これを「推す」にすべきか「敲(たた)く」にすべきかを迷い、思い悩みながら歩いていると、韓愈(かんゆ)の行列にぶつかり捕らえられてしまった。(当時、韓愈は長安の都知事を務める政治家であり、有名な文学者、思想家でもあった)
その後、韓愈の前に引き出されて理由を問われた賈島が、事の経緯を詳しく話すと、韓愈は「敲くにした方ががよい」と助言し、そのまま二人は詩について語り合ったという。

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2013/09/24 posted by うっきー

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