アラダス辞典
ギョーカイ用語からウチワネタまで アラダス辞典
新着用語
ぷろとこる【プロトコル】
ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行う上で、
相互に決められた約束事の集合。
英語しか使えない人と日本語しか使えない人では会話ができないように、
対応しているプロトコルが異なると通信することができない。
※例
A君とBさんの話がかみ合わないとき、
A君「おまえとはプロトコルあわへんわ!」
Bさん「ほな切断しよか」
現在インターネットで標準となっているIP、HTTP、FTP、SMTP、POPなどもすべてプロトコルである。
じふあにめーしょん【GIFアニメーション】
画像形式「GIF」の拡張仕様の一つ。
GIF形式の画像を連続で表示させてつくるアニメーション。パラパラ漫画の要領で作成できる。
インターネット上でも、バナー広告などによく利用されている簡易な動画です。
あらみ【アラミ】
アラダスの全体ミーティングの事。
2週間に1回、全員で今後の作業予定や共有したい情報などを話合う場。
アラダスの士気を統一させる欠かせない時間。
ろーるおーばー【ロールオーバー】
ロールオーバーとはマウスを画像などに載せた時に、画像が入れ替わったりする動作
のこと。メニューバーやボタンによく使われる。
れいぞうこ【冷蔵庫】
アラダスの冷蔵庫は、マヨ、たこ焼きソースをはじめ、みんなの食材が詰まっているけっこう立派な3段式。
冷蔵室は、夏には常に冷たい麦茶と紅茶が用意されているほか、各自好きなものを入れている。
コーラが入っていれば、だいたいしゃちょーの。
食パンはmickの。葛根湯ドリンクは、葛根湯嫌いのtakuyaの。納豆はあひるッ子の。
野菜室はアラダスではアルコール室と呼ぶ。
ビールやリキュール、ワインがぎっしり詰まっていたりいなかったり。
冷凍庫は常に氷がいっぱい。
暑い日の来客対応万全。
しかしその全ては、
実はあひるッ子のテリトリー。
捨てるも残るもあひるッ子次第。
をとめ【ヲトメ】
男女関係なく「乙女的なるもの」または「かわいらしさ」を、三十路すぎた人物が意図的に使用する場合に、周囲の人たちが皮肉や、軽蔑、時には侮蔑などを込めて、発する呼称である。
「うぉとめ」と発音する。
例 :
その熊のブーさんのタオル、かわいい!! ヲトメですね。
ぞ【ぞ】
通常油性のマーカーを使って、ちょっと汚れた、またはしなびた布類に書かれる文字。
またはその布類。
この文字が書かれた布類でお皿を拭いたり、顔を拭いてはいけない。
週に2、3度は「キッチンハイター」なる液体に浸される。
ゾマホンの頭文字との言い伝えもあるが定かではない
すらいす【スライス】
webで画像パーツを作る際、画像を切り分ける事を「スライス」と呼びます。FireWorksで使います。この作業を適当にすると、せっかくのキレイな写真が画像がぼんやりしたり、パーツがぼんやりしたりするので、とても丁寧に行わなければいけない作業です。
aradas:で使用する場合。
「スライス前のデータちょうだい」pngデータの、スライスする部分を付けた状態の、画面全体のデータのことを言います。
コーディングする際に、コーダーがちょっと切り方を変えたい場合、切り取る前のデータが必要になります。大事にとっておきます。
「このスライスハムおいしい」
aradas;のキッチンは自由に使えます。お昼ご飯や夜食をつくるとき、冷蔵庫にスライスハムをストックしておくことも可能です。
おれんじ【オレンジ】
1.webサイトにおけるオレンジ色のボタンは、クリック率が高い(google調査)。
なので、アラダスで作成するwebサイトは、「お問い合わせ」などの重要度の高いボタンは、オレンジ色であることが多い。
2.アラダスのコーポレートカラー
DIC 164
C0 M40 Y100 K0
#FF9900
上記の値はアラダスオレンジと社内では呼ばれる。
オレンジは、陽気で明るく、躍動感があり、歓喜と生命感溢れるイメージであることから、そんな会社でありたいという願いが込められています。
他にも、自然で直情的な陽気さを表し、自身や勇気、朗らかさ、自発性、積極的な姿勢だけでなく、健康や活力、創造力と喜びをもたらす。コミュニケーション、行動、冒険はこの色の特徴・・・という意味があります。
荒川個人的にはひまわりも好き。
オレンジが先か、ひまわりが先かはもう不明・・・。
のんぶる【ノンブル】
ページ(通し)番号のこと。
本や雑誌を開けば必ず左右上下の隅に存在する。
表紙を表1、裏表紙を表4と数え、ノンブルを入れない。
また、遊び紙、トビラ、奥付けなども、勘定には入れるが、ノンブルを入れない場合が多い。
これは印刷・出版の業界用語で、なぜかフランス語のnombre(数)が由来。
英語で言えば、ナンバー。
クライアントにうっかり「ノンブル」と言ってしまい、相手がヨーロッパの言葉に詳しい方だったりすると、なぜフランス語なのか?なぜドイツ語なのか?なぜポルトガル語なのか?と質問された経験を持つデザイナーは少なからず存在する。
その際は「活版印刷の技術が黒船でやってきたから」と答えておけば、その場が丸く収まる。
ウェブサイトもページ数で数えることがあるが、ノンブルはほとんど使用しない。
これに変わるものがURLである、との記述がウィキペディアに存在するが、その発想は少し変。