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きよはらのふかやぶ【清原深養父】

きよはらのふかやぶ【清原深養父】

生年不詳。平安時代初期の歌人。官位は従五位下、内蔵大允(たくみのだいじょう)。中古三十六歌仙の一人。元輔の祖父。清少納言の曾祖父。家集に『深養父集』がある。清原氏は『日本書紀』を編纂した舎人親王の末裔。宇多・醍醐天皇の御代に活躍し、藤原兼輔や紀貫之とも親交があった。

 

冬ながら空より花の散りくるは雲のあなたは春にやあるらむ(古今和歌集、冬歌、三三〇)
[歌意]冬であるのに空から花が散り降りてくるのは、雲の向こう側が春だからだろうか。

 

曾孫にあたる清少納言は、ご存知『枕草子』の作者として有名。ぼくの卒論の題材でもありますw

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2014/01/24 posted by うっきー

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