アラダス辞典
ギョーカイ用語からウチワネタまで アラダス辞典
新着用語
Webフォント【ウェブフォント】
Webフォントとはサーバー上にあるフォントを利用するもので、ユーザーの閲覧環境に依存せずにオシャレなフォントで画面を表示することができます。
従来のWEBサイトでは、ページを閲覧しているパソコンの中にあらかじめ入っているフォントを利用して画面を表示していました。
なので、使えるフォントの種類が制限されていたのですが、Webフォントを使えばそれがなくなります。
使用したいフォントファイルをサーバーにアップロードし、CSSで読み込ませるだけで利用できます。
ウェブフォントを使うと…
春がやってくる
こんな感じになります。
んー 使い方によっちゃ いい感じでしょ
えす・えぬ・えす(そーしゃるねっとわーきんぐさーびす)【SNS】
mixi(ミクシィ)、GREE(グリー)、Facebook(フェイスブック)、Myspace(マイスペース)に代表される会員制のコミュニティサービス
利用にあたっては登録制のものと、メンバーからの招待制のものがある。
最近はこれからのサービスと連携した「いいね!」ボタン取り付けの依頼をうけることが多いです。
ゆかだんぼう【床暖房】
床から加温する暖房方法のこと。「ふく射熱」「熱伝導」「自然対流」の相乗効果で、部屋全体を均一に温めやすく、室温をそれほど高くしなくても快適に過ごせるなどの特徴がある。
アラダスの冬はエアコンではなく床暖房。とても温かいので裸足で過ごせる快適さ。空気が乾燥しないため、女子の気になる肌や髪の乾燥も抑えられます。
応接室と、オフィスほとんどは、この床暖房の恩恵にあやかっているものの、残念ながら床暖房のきかない一角も存在。
そこだけ「ふく射熱」「自然対流」「ブランケット」頼みの冬を過ごしています…。
らいふはっく【LifeHack】
効率を良くして生産性を高めたり、クオリティを上げたりするための、コツやアイデア。
IT関係でよく使われている。いわゆるカッコつけ用語。
アメリカの凄腕エンジニアたちの仕事術・生活術が流行り、よく使われるようになった。
えくりぷす【Eclipse】
IBMによって開発された統合開発環境(IDE)の一つ。
オープンソース化することで新しい開発者を引き込むことに成功し
Eclipse をいわゆるオープン系最高の IDE に進化させた。
現在は IBM による1極支配が非難されたため非営利団体 「Eclipse Foundation」 により管理されている。
まるちぱらだいむぷろぐらみんぐげんご【マルチパラダイムプログラミング言語 (multiparadigm programming language)】
それぞれの開発言語ごとに開発手法の枠組み(パラダイム)が存在するが、
その枠組みを複数もつ開発言語のこと。
現在開発されている次世代開発言語では、論理型、関数型、オブジェクト指向、データフローコンカレントなど、多数のパラダイムを内包しているものが多い。
あいでぃーいー【IDE (Integrated Development Environment)】
統合開発環境(とうごうかいはつかんきょう)のこと。
従来、コンパイラ、テキストエディタ、デバッガなどが別々で利用していたものを
一つの対話型操作環境(多くはGUI)から利用できるようにしたもの。
最近のIDEには、GUIアプリケーション開発のための迅速なプロトタイピング (RAD) が可能なものが多い。
統合開発環境を使うことによって、巨大かつ複雑なソフトウェアでも、作成者に負担をかけることなく開発することが可能になる。
えふぴーえす【fps】
動画で1秒に何回映像が切り替わるか表すフレームレートの単位。frame per secondの略。
24fpsのよう数字で表し、数が大きいほど動きがなめらかになる。パラパラ漫画が、1秒あたり何枚再生されているか考えると分かりやすい。
アニメ作品や映画は、だいたい24か30fps。
24fpsが定番化しているのは、映画のフィルムのコストや、映写機に関係している。
また、30fpsはテレビ放送の規格NTSCが29.97fpsになっていることと関係している。
ガラケー向けのFlash Liteは、性能があまり高くない携帯電話機でも軽快に再生できるよう10〜15fps程度におさえている。
矩形【くけい】
長方形のこと。
グラフィック系のアプリケーションソフトでは「矩形パス」「矩形選択ツール」などの形で見かける。
「くけい」と読むんだったのか… 永きにわたり、脳内では発音せず形で認識してた…
プログラマは読める率が高いらしい。